小学校1年生からの通信教育 おすすめ

小学校1年生からの通信教育はどのように選ぶ?

子どもが小学校へ進学するとき、
自宅での学習教材として通信教育を検討する人も多いと思いますが、
どのような通信教育を選べば良いのでしょうか?

 

幼稚園児や保育園児の段階で幼児教育をスタートさせている人たちは、
その延長として考えれば良いので、
あまり迷われることはないかも知れませんが、
私のように、
習い事はプールくらいで、
勉強らしい勉強をさせていないって人も多いと思います。

 

いざわが子に勉強をさせようと思っても、
通信教育の選択肢はいろいろなタイプがあり、
迷ってしまうと思います。

 

では、
どのような基準で通信教育を選べば良いのでしょうか?

 

いろいろと調べた結果、
まず小学校1年生から通信教育をスタートするなら、
子どもとの相性を重要視した方が良いという答えになりました。

 

子どもにとっては、
勉強らしい勉強は初めてとなるので、
最初に良いイメージを持てないと長続きしません。

 

ですので、
「この通信教育はやってみると楽しいなぁ。」とか、
「とても分かりやすくて、勉強するのが面白い。」って思えれば、
長続きするし、
実になる勉強ができるようです。

まずはお試し教材を取り寄せてみましょう♪

通信教育業界は、
小学校1年生からの需要がとても多いようで、
1年生からスタートする講座の種類は多種多様で、
昔からある紙教材やいま流行のタブレット教材など、
テキストの中身だけでなく、
勉強の仕方もいろいろと選ぶことができます。

 

このように、
沢山の種類があるなかで、
子どもとの相性を確認するにはどうしたら良いのでしょうか?

 

それは、
気になる通信教育各社にホームページなどから連絡を取り、
お試し教材や体験学習会などに参加すれば確認することができます。

 

これらはほとんどが無料で取り寄せることができるので、
決める前に申し込むことをおすすめします。

 

無料のお試し教材などで子どもとの相性を確認したら、
後はその価格と通信教育をする目的も確認しましょう。

 

家計の負担にならない程度の金額なのか?
(そうでないと金銭的に続けるのが厳しくなります。)
通信教育を始める目的は、
授業について行けるように予習・復習をしっかりやることなのか?
それとも、
将来の中学受験を意識して、
進むスピードが速くて問題のレベルが高いものを求めているのか?
目的を明確にしましょう。

 

 

通信教育には、
Z会や進研ゼミ、ポピーといった私の子ども時代からある紙教材の通信教育や、
スマイルゼミやチャレンジタッチといったタブレット教材の通信教育があり、
問題のレベルもいろいろと選べます。

 

小学校へ入学する1〜3ヶ月くらい前から、
Z会やポピー、進研ゼミといったお試し教材(紙教材)を申し込んだり、
チャレンジタッチやスマイルゼミ(タブレット教材)に関しては、
無料体験会や無料レンタルを活用して体験しましょう。

臨機応変な対応もありですよ♪

これらの体験によって、
子どもと相性の良い通信教育が見つかってスタートさせても、
1〜2年程度経ったらまた資料を取り寄せるようにして、
そのときの相性や目的にあった通信教育へ変更するようにしましょう。

 

例えば、
紙教材だと集中出来ないって子にはタブレット教材へ、
文字を書くのが苦手って子には紙教材へ、
内容が簡単すぎて、
1ヶ月経たないうちに教材が終わってしまうって子には、
もう少し問題のレベルが難しいレベルになっている教材へ、
その逆で、
通信教育の内容について行けず、
テキストを終わらせるのに毎回1ヶ月以上かかってしまい、
添削問題を提出するのが遅れがちって子には基本的な内容の教材へ変更するなど、
その辺りは臨機応変に対応しましょう♪

 

 

重要なのは、
子どもが楽しんで、
若しくはストレスを感じることなく通信教育に取り組めるようにすることであり、
それによって、
小学校1年生の段階で自宅学習が身につきさえすれば、
進級と同時に通信教育の内容を変えても大丈夫です。

 

 

まずは自宅学習を身につけることを目標に、
あまり背伸びをすることなく、
子どもにマッチした通信教育を選びましょう♪