FOODEX JAPAN 2012 国際食品・飲料展」(2012年3月6日~9日)に出展しました。

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当協議会からは、
・加賀野菜・伝統野菜をはじめとする各種野菜(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)の
年間収穫カレンダー
・石川県の個性的な農家さんたちによるコシヒカリ2合米シリーズ
・全国に誇る大規模有機栽培の大麦・小麦・大豆
・オーガニックのお米と麦芽でつくる「米あめ」
・米あめと加賀野菜などを組み合わせた「やわらか米あめ」
・穀物コーヒー類(大豆珈琲、大麦珈琲)
などなど、幅広く、展示紹介しました。

また、メンバー企業が商品開発中の「オーガニックスパイスと野菜パウダーのカレー(仮)」について、会場で試食アンケートを実施しました。
1_カレー.JPG   2_カレー調理.JPG   3_代表.JPG   4_アンケート.JPG
おかげさまで、会期中は盛況を続け、大変多くの方が、
当協議会のブースにお立ち寄りくださいました。
また、アンケートを通じて、貴重な意見を多数頂戴しました。
厚く御礼申し上げます。

5_野菜.JPG
今後も、さまざまな機会を活用して、金沢市および金沢近郊の有機農産物や、
それらの有機栽培原料による加工品などを積極的にアピールしてまいります。
また、引き続き、当協議会と共に活動してくださる方々も、大募集しております!
有機農業の推進に関心をお持ちの方々は、ぜひお気軽に、
当協議会事務局までご連絡くださいませ。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
■お問い合わせ
金沢市有機農業推進協議会 事務局
株式会社金沢大地内 担当: 川本
TEL: 076-257-8818 FAX: 076-257-8817

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2012年3月6日~9日の日程で開催される「FOODEX JAPAN 2012 国際食品・飲料展」に出展します。
・日時/2012年3月6日(火)~9日(金) 4日間
 10:00~17:00 ※最終日のみ16:30閉場
・会場/幕張メッセ 1~8ホール
・小間番号/8D22 (Well-Food展内)
金沢市・金沢近郊において、有機農業を営んでおられる方々、
有機農産物を取り扱っておられる方々、および有機農業に関心をお持ちの方々は、
ぜひお気軽に、金沢市有機農業推進協議会 事務局までご連絡ください。
この機会に、金沢市・金沢近郊の有機農産物を広くご紹介したり、
情報交換のお手伝いをさせていただきます。
みなさまからのご連絡をお待ちいたしております!
■お問い合わせ
金沢市有機農業推進協議会 事務局
株式会社金沢大地内 担当: 川本
TEL: 076-257-8818 FAX: 076-257-8817
■FOODEX JAPAN公式サイト
http://www3.jma.or.jp/foodex/ja/index.html

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11月1日~3日、東京ビッグサイトで開かれた「オーガニックEXPO2011」において、
全国の有機農産物生産団体と全国の卸売・小売業者や消費者とをつなぐ
「有機農産物マッチングフェア」(農林水産省補助事業)が開催され、
金沢市有機農業推進協議会も、出展させていただきました。
1_ブース全体.JPGのサムネール画像
当協議会からは、加賀野菜・伝統野菜をはじめとする無農薬・無化学肥料栽培の
野菜各種や、おみやげ&食べ比べにも好評な、石川県の個性的な農家さんたちによる
コシヒカリ2合米各種、全国に誇る大規模有機栽培の大麦・小麦・大豆、
オーガニックのお米と麦芽でつくる「米あめ」、米あめと加賀野菜や旬の野菜・果物とを
組み合わせた「米あめジャム」など、幅広く、展示紹介しました。
6_展示品.JPG  2_ブース.JPG
おかげさまで、会期中は盛況を続け、多くの商談機会が得られたほか、
大変数多くの方々が当協議会のブースにお立ち寄りくださいました。
厚く御礼申し上げます。
5_ブース.JPG  3_ブース.JPGのサムネール画像
今後も、さまざまな機会を活用して、金沢市および金沢近郊の有機農産物や、
それらの有機栽培原料による加工品などを積極的にアピールしてまいります。
また、引き続き、当協議会と共に活動してくださる方々も、大募集しております!
有機農業の推進に関心をお持ちの方々は、ぜひお気軽に、
当協議会事務局までご連絡くださいませ。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
■お問い合わせ
金沢市有機農業推進協議会 事務局
株式会社金沢大地内 担当: 川本
TEL: 076-257-8818 FAX: 076-257-8817
■有機マッチングフェアについて
http://matching2011.com/
■ビオファジャパン・オーガニックEXPOについて
BioFach Japan(ビオファ ジャパン) オーガニックEXPO 2011年11月1日-3日 東京ビッグサイトにて開催

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「ファーマーズマーケット」10月出展情報

野菜、お米、果物、はちみつなどなど、日本全国よりさまざまな個性あふれる、 生産農家が集まるファーマーズイベント。海外のマルシェやバザールを思わせる活気ある会場には農産物はもちろん、加工品や雑貨などさまざまなお店が集まります。
金沢市有機農業推進協議会の取り組みの一貫として、
当協議会会員の金沢大地が石川県産のオーガニック穀物の紹介を行います。
今回は有機米や有機小麦の出展に加え、キッチンミルという電動石臼の実演も行います。
■日時(雨天決行)
 ・10月15日(土)午前10時~午後8時
 ・10月16日(日)午前10時~午後4時
■会場
 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国際連合前広場  (地図)
11月1日~3日の日程で開催されるビオファジャパン・オーガニックEXPOにおいて、
農林水産省の支援により、生産者と卸売・小売業者など実需者を結びつける
「有機農産物マッチングフェア」が開催されます。
このマッチングフェアに、金沢市有機農業推進協議会も、
全国22の協議会と共に参加します!
日時/2011年11月1日(火)、11月2日(水)、11月3日(木・祝)
 午前10時~午後5時30分 ※最終日は午後5時まで
会場/東京ビッグサイト 東4ホール
金沢市および金沢近郊において、有機農業を営んでおられる方々、
有機農産物を取り扱っておられる方々、または有機農業に関心をお持ちの方々は、
ぜひお気軽に、金沢市有機農業推進協議会 事務局までご連絡ください。
この機会をいかして、金沢市・金沢近郊の有機農産物を広くご紹介したり、
情報交換のお手伝いをさせていただきます。
みなさまからのご連絡を楽しみにお待ちいたしております!
■お問い合わせ
金沢市有機農業推進協議会 事務局
株式会社金沢大地内 担当: 川本
TEL: 076-257-8818 FAX: 076-257-8817
■有機マッチングフェアの最新情報
http://matching2011.com/
■ビオファジャパン・オーガニックEXPOの最新情報
BioFach Japan(ビオファ ジャパン) オーガニックEXPO 2011年11月1日-3日 東京ビッグサイトにて開催

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「ファーマーズマーケット@国連大学前」に3度目の出展

ファーマーズマーケットは、野菜、お米、果物、はちみつなどなど、
日本全国よりさまざまな個性あふれる、 生産農家が集まるファーマーズイベントである。
海外のマルシェやバザールを思わせる活気ある会場には農産物はもとより、
加工品や雑貨などさまざまなお店が集まる。
今般、金沢市有機農業推進協議会の取り組みの一貫として、
金沢大地が石川県産のオーガニック穀物の紹介を行う。
ゴールデンウィーク、先月の出展に続く3度目の出展である。
日時/8月20日(土)、8月21日(日) 午前10時~午後4時 ※雨天決行
会場/青山 国連大学前 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国際連合前広場

「ファーマーズマーケット@国連大学前」に「再び」出展します

野菜、お米、果物、はちみつなどなど、日本全国よりさまざまな個性あふれる、 生産農家が集まるファーマーズイベント。海外のマルシェやバザールを思わせる活気ある会場には農産物はもちろん、加工品や雑貨などさまざまなお店が集まります。金沢市有機農業推進協議会の取り組みの一貫として石川県産のオーガニック穀物の紹介を行います!
【ファーマーズマーケット@国連大学前】
日時/7月16日(土)、7月17日(日) 午前10時~午後4時 ※雨天決行
会場/青山 国連大学前 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国際連合前広場
主な出展商品 ※新商品を大幅追加しました!
・オーガニック小麦粉
・電動石臼によるオーガニック小麦全粒粉の実演
・金沢戸室石焙煎 加賀麦茶
・オーガニック大豆のまめご飯のもと
・中華ご飯のもと
・ベジご飯のもと
・わかめふりかけ
・ドライトマトのすーぷ
・有機そば
・有機そうめん
・オーガニック全粒粉とうふ
・有機小麦のしょうゆタルト
・全粒粉クッキー
・玄米クラッカー
・オーガニック大豆の大豆珈琲
・国産大豆100%オーガニック全粒粉とうふ
・黒大豆のゼリー
・有機大豆の豆乳プリン
・ベジタリアンの豆乳プリン 大豆珈琲
・やわらか米あめ
・やわらか米あめ ストロベリー
・やわらか米あめ ブルーベリー

シンポジウム全体

今回のシンポジウムでは日本の有機食品市場規模が約1300億円(推計)ということが発表されました。一方、世界では欧州(184億ユーロ)を抜いて米国(266億ドル)が初めて世界トップ(国際有機農業運動連盟IFOAM調べ、2009年)となっており年間成長率はEUが約20%、アメリカが約8%、日本は約12%と各国の成長分野の主流となっており、日本においても大変ポテンシャルのある産業であるということがいえます。

㈱金沢大地 代表 井村辰二郎 講演内容

「オーガニックは世界の言葉」

日本の有機農業は、提携や地産地消により、良識ある多くの生活者に支えられ発展してきたと思います。実際に私が脱サラして最初に挑戦したのが、お米と少量多品目の有機野菜を栽培し、地域の消費者や流通と提携する地域の営みでした。しかし、就農して知ることになったのは、農業を取り巻く様々な問題・課題でした。地域の耕作放棄地問題や高齢化等、危機とさえ言える日本の農産業の現実があります。

その時、経営理念として掲げたのが「千年産業を目指して」
(今風に言えば「サステナビリティ "sustainability"」)

これが、私の有機農業の出発点です。近年生活者のニーズ・価値観は多様化し、オーガニック商品に対しても様々な角度からのアプローチがあると感じます。有機農業を目指す若者や有機転換希望者も増え、様々な理念や事情から有機農業への参入に挑戦されています。私も挑戦者の一人でしたし、保守的な農業界からは、はじかれる「変わり者」「異端児」であったかもしれません。

有機農産物の輸出に挑戦

時は静かに流れ、地球温暖化等の環境問題や、安全・安心な食品の再考の機運により、我々の営みに対する理解者が増えてきました。オーガニックは多様な生活・営み・農業の選択肢のひとつであり、オーガニックは世界の農業・食品・社会システムの代替(「オルタナティヴ」"alternative")になりうるとすら感じます。私は近年、有機農産物の輸出に挑戦しています。前述の提携や地産地消とはかけ離れていると言う方もいらっしゃるかもしれません。その是非は別として、海外の有機農家や流通関係者、消費者と交流すると、「オーガニック」に対する共通の認識が多いことに気づきます。簡単に言うと「オーガニックは世界の言葉」であり「世界の基準」が生まれつつあるということです。

"I am an organic farmer in Japan." (私は日本の有機農業家です)

私は英語を話せないのですが、この一言で多くの国の人々に、私の農産物の理念(「フィロソフィー」"Philosophy")を想像してもらえます。共通の価値を認め合うことができるのです。また、疲弊する地方の水田地帯では、減反政策や・米価の下落・米あまりといった、構造的な問題が顕在しています。

TPP「環太平洋戦略的経済連携協定(Trans Pacific Partnership)」参加の是非

昨年の後半、急に、TPP「環太平洋戦略的経済連携協定(Trans Pacific Partnership)」参加の是非なる議論が始まりました。国の戦略として、FTA・EPA交渉の推進が叫ばれてきたのは認識していましたが、この議論は急すぎるし、突拍子もないというのが私の感想です。日本がTPPに参加すれば、農林水産業への経済的な打撃は大きく、激変に対する策が講じられなければ、日本の農業は壊滅するかもしれません。

世界に貢献する農業へ

土地利用型の有機穀物農家として経営とその持続を考えたときに、私の有機農業は地域の営みであると同時に世界の動向を理解し、世界に貢献する農業でなければならないと考えるようになりました。輸出に挑戦しはじめて、世界には日本の有機農産物を評価する人々が存在し、日本の有機農産物は世界に広がる可能性があると感じます。美しい水と風土に恵まれた日本の農業は可能性の有る産業なのです。「オーガニックは世界の言葉」新しいオーガニックの可能性が広がっているのです。
6月10日(金)、 「とことんオーガニックシンポジウム2011」に
当協議会の構成員である金沢大地の代表、井村辰二郎氏が出演しました。

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世界的な成長分野である「オーガニック」。
そして、原発事故による日本の食をとりまく状況の変化。
有機市場の今後の課題や展望について、
生産者、流通販売業者など、各分野から意見が交わされました。
5月28日(土)、当協議会の構成員である金沢大地で有機農業の体験イベントが行われました。
本年度は、単発イベントという形態なく、5月「田植え」、7月「草とり」、9月「稲刈り」と、一年を通した体験イベントとなっています。除草剤を使用しない有機農業体験ということで、田植えと稲刈りだけではなく草とりもイベントに含まれているのが特徴的です。
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